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2006年8月31日 (木)

ローマ人の物語

ローマ人の物語(文庫版)24~26巻が出ました。23巻が出てから1年、やっとです。もともとローマ人の物語は年1巻のペースで刊行されています(最終15巻は12月に刊行されます)。文庫版は毎年9月頃にだいたいハードカバーの2巻分を文庫にして刊行されています。
作者である塩野七生女史のコメントによれば、文庫化にさいしては次の点を考慮したそうです。
 ①背広のポケットに入れても型崩れしない
 ②ハンドバックに入れても他の物と同居可能
 ③取り出した時、気分が良くなるような美しい小冊
実際、ハードカバーの各巻が2~4巻に分冊され、カバーも他の文庫に比べれば格段に綺麗です。また、ページ数も1冊あたりだいたい300ページ以下に収まっており、一般的な文庫の半分くらいの厚さで、気軽に持ち歩けます。

さて今回文庫版が刊行されたのハードカバーの9巻-賢帝の世紀-です。トライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスの三皇帝の時代です。
まだ読み始めたばかりなので、内容についてはコメントできないのですが、一つ問題が・・・。
前巻では皇帝ドミティアヌスが暗殺され、皇帝ネルヴァが即位し、後継者にトライアヌスを指名。そして1年4ヵ月の治世で皇帝ネルヴァが死んだところで終わってます。しかし前巻が出たのは1年前。覚えてません。忘れてます。(T_T)
ローマ人の物語はローマ建国からの物語なので、とうぜん話は続いてます。が、前巻の内容を覚えていないので、登場人物がどういう人物で何をした人物かがわからないんですよね。まあ、作者もその辺りのことを考慮してか、ところどころ簡単な説明があったりしますが。

でも話の内容は非常に面白く、どんどん読み進んでいけます。来月にはハードカバー10巻-すべての道はローマに通ず-が文庫化されますし、しばらくは退屈せずにすみそうです。

ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉  ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉  ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉

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2006年8月25日 (金)

冥王星

冥王星が惑星から降格されましたね。
新しい惑星の定義は、
 
1.十分な大きさや質量がある球体。
2.他の惑星の運動に力学的な影響があること。
3.公転軌道において支配的存在で、類似の天体がないこと。
 
この定義で冥王星は惑星じゃなくなりました。まあ、冥王星は月よりも小さいですし、軌道も他の惑星と違い、傾いていて楕円でもありますしね。
また、冥王星より大きな星も見つかっているので、今回の惑星の定義は惑星の数を増やしすぎない為にも良いのかもしれません。

冥王星は惑星じゃなくなりましたが、冥王星のさらに外側に本当の第9惑星があるかもしれません。惑星は発光しませんから太陽から離れるほど暗くなり、見つけるのは困難ですからね。
いつの日か、見つかるかな。

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2006年8月23日 (水)

ROAD その7(BlogPet)

いつも、ほえ〜は
私が住んでいる日の出町から青ROAD市に行くには三つの峠があり、東から満地峠、二ツ塚峠、ROADヶ谷峠となります。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴながり」が書きました。

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2006年8月20日 (日)

ROAD その10

今日は知人がMTBを購入したので、一緒に走ることに。待ち合わせ場所は多摩川の関戸橋。目的地は狛江の五本松としました。

さて、当初の予定では京王堀之内の方をまわって関戸橋に行こうかと思ったのですが、二度寝してしまいました。(>_<)
なぜ京王堀之内の方へ行こうと思ったというと、四谷にあった見付橋が復元されて京王堀之内にあり、ちょっと見ていこうかと思ったからです。いつか行ってこようかと思います。

さて、狛江の五本松までは無事に行けたのですが、帰りに事件が起きました。まあ、事件といいましても自転車に乗っていれば普通に起きることなんですけどね。
多摩川サイクリングロードを立日橋を過ぎ、土手から河川敷に下った際に、後輪からシューという音が。葉っぱでも巻き込んだかと思い後輪を見ると凹んでます。(。ヘ°)ハニャ
そうです、パンクしたのです。うーん、1999年にMTBを購入して以来、初めてのパンクです。富士見パノラマでもパンクせずにすんできたのに・・・。
このまま走り続けるわけにも行かないので中央線の鉄橋の下まで行き、パンク修理を開始。パンク修理自体はたいしたこと無いのですが、その後の空気入れが・・・。MTBの空気圧程度であればたいしたこと無いのですが、ROADはMTBの倍以上の空気圧を入れます。携帯ポンプでは適正値まで入れるのは無理でも、ある程度の圧まで入れないといけません。鉄橋下の草むらに座り込み、せっせと空気を入れました。(T_T)

なんとかパンク修理も終わり、走行を再開。ただ、またパンクしないよう、のんびり走って帰りました。

平均時速:19.7km 最高時速:35.3km

今日の走行距離:65.7km 総走行距離:434.0km

Imgp1893 写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol10/index.html

 

 

 

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2006年8月12日 (土)

餘部鉄橋

餘部鉄橋を観に行ってきました。理由は掛け替えが予定されており、もうすぐ観られなくなってしまうからです。

出発は10日(木)の20:30。餘部鉄橋は兵庫県の日本海側にありますので、東名高速か中央道でとりあえず、名神高速まで行かなければなりません。どちらにしようか迷ったのですが、厚木からと八王子からを比べた場合、20数キロしか変わらない為、家から近い中央道で行くことに。もう一つの理由としては、東名高速より道が空いていると思ったので。
中央道は予想通り混んではいなかったのですが、アップダウンが激しい。あとカーブを多いですので、夜の運転では気をつかいました。
最初の休憩は、中央道最後の休憩所である内津峠PA。その後、名神高速に入ると急に車の台数が増えました。東名高速から来た車と合流になりますからね。
2回目の休憩は中国道の西宮名塩SAにて。この時に給油もしました。思ったほど安くなかったです(地元と4円しか違いませんでした)。
中国道を福崎ICで降り、そのまま播但道へ。播但道は対面通行なのですが、ほとんど車が走ってません。和田山ICへ着くまでにすれ違った車は10台程度。同じ方向の車には1台も見ませんでした。(追いつきも追いつかれもしませんでした)
さて、和田山ICよりは国道を乗り継いで餘部まで。真夜中で交通量もほとんど無いので、播但道(最高70km/h)と変わりません。たまに走っている地元の車がえらいスピードで走ってました。(;^_^A アセアセ…

さて、目的地である餘部鉄橋に到着。時刻は4:50。鉄橋の下にある駐車場に車を停め、ちょっと餘部駅まで行ってみることに。餘部駅は住宅地からみると山の中腹にあり、そこまでは5分程度の登り。さすがに時間が早すぎて誰もいません。駅から見える風景を眺めながら、今日の計画を検討。
その結果、
 ・一番列車で、汽車が鉄橋を渡る写真を撮る
 ・次の列車で、餘部鉄橋を渡り、香住駅まで行く
 ・香住駅で戻りの汽車を待ち、餘部駅に戻る
となりました。そんなわけで、まだ時間がある為、車に戻り仮眠。昨晩に家を出てから初めて横になりました。ふぅ。

さて、餘部鉄橋ですが、明治45年に開通した鉄橋で、長さ309.42m、高さ41.45mあります。実際近くでみると、かなり迫力があります。特に真下から眺めると、よくぞ作ったものだと感心させられます。
一番列車を写真に収めたので、次の列車に乗ればいいのですが、次が来るのは1時間後。車に戻って休むことも考えたのですが、車に戻るとまた駅まで登ってこなくてはなりません。そこで、駅の花壇に腰をかけて休憩(ロダンの考える人のような恰好)。他の観光客からは奇異に映ったことでしょう。
やっと汽車が来たので、いざ乗車。とりあえず、海側の座席へいき、窓を開け撮影の準備に。写真を撮りつつも外の景色を眺めました。鉄橋からの眺めは爽快でした。香住駅からの戻りでもまったく同じ行動。地元の人以外の乗客はみんな同じ行動でした。

Imgp1778_1

 

 

 

 

 

 

餘部を後して向かうは城崎温泉。餘部よりは海岸沿いを進み、約1時間ほどで到着。温泉街の真ん中に流れる川の両岸に柳があり、温泉街の雰囲気が出ています。城崎温泉にはいくつかの外湯があり、その一つである鴻の湯へ。さすがに午前中から温泉に入る人はあまりおらず、とても空いてました。
今回は移動の途中で寄りましたが、今度は泊まりで行きたいと思いました。

城崎温泉の次は丹後半島をまわって天橋立へ。途中にある経ヶ岬と伊根町も名所なので立ち寄ることに。
経ヶ岬まではR178で海岸沿いを走ります。適度なワインディングになっており、車好きにはお奨めです。

Imgp1829

 

 

 

 

 

 

経ヶ岬は丹後半島の北端にあり、灯台もあります。灯台までは駐車場より400mなのですが、半分以上は登りです。けっこうしんどいですが、真っ白に塗られた灯台はとても綺麗なので、行く価値はあると思います。
さて、家を出て以来、飲み物以外は口にしていなかったので、おなかが減ってきてます。お昼は天橋立であさり丼と決めていたので、ここではソフトクリームを食すことに。バニラ、抹茶、黒豆とあり、黒豆を選択。感想は・・・う~ん、黒豆の感じがわかりませんでした。いや、美味しいんですけど、気温が暑くて、溶ける前に食べるのに忙しくて。f(^ー^;

Imgp1840

 

 

 

 

 

 

経ヶ岬よりはR178で伊根町、天橋立へ行く予定だったのですが、R178が道路決壊の為、通行止め。(>_<)
しかたないので、別の道を行くことに。経ヶ岬に来る途中に丹後縦断林道の標識があったことを思い出す。縦断というぐらいだから、伊根町方面へ抜けるだろうと思い、丹後縦断林道へ。林道とはいいますが、道幅も広く走りやすい。所々、荒れている所もありますが、なかなか良い道です。
丹後縦断林道で碇高原まで行き、林道を離れて碇峠へ。ここから伊根町方面へ降ります。
R178は通れませんでしたが、結果としては気持ちよく走れ、景色も良かったので満足でした。

伊根町は舟屋(1階は船のガレージ、2階は居間という造りで、海辺ぎりぎりに建っている)で有名です。ほんとうは遊覧船で海側から見ると良いのでしょうけど、諸事情により今回は車で通りながら観ることに。う~ん、やっぱり海から観る方が良かったかも。

伊根町から天橋立まではすぐです。天橋立はさすがに日本三景の一つだけあり観光客で一杯です。今日まわってきた所はどこも混んではいなかった(というより、城崎温泉をのぞけば、1ヵ所あたり10人にも満たない感じ)のですが、ここはすごい混みようです。駐車場も当然のごとくお金を取りますし。
天橋立ですが、う~ん、高い所から観た方が良いでしょう。やっぱり全景を観ないとよくわかりません。あと、天橋立は海水浴場でもあるので、景色を楽しむ感じではないです。海水浴のオフシーズンに行った方がいいようです。
ここでやっとお昼(すでに午後2時半)。予定通り、あさり丼を食す。昨晩の夕飯以来、20時間ぶりの食事だったので、一気にたいらげました。

Imgp1876

 

 

 

 

 

 

天橋立を出て、帰路へ。帰路は舞鶴、小浜を経由して、琵琶湖畔の今津へ出る、そこからは琵琶湖沿いに木之本へ出て北陸道に。
途中は舞鶴、小浜市内で多少混みましたが、概ね順調に木之本まで行けました。
北陸道にのると、名神高速の渋滞情報が。どうやら大垣IC-一宮JCTまで渋滞している模様。しかし、迂回ルートを知らないので、そのまま行くことに。ガソリンはまだ余裕があり、中央道に入ってから給油してもよかったのですが、渋滞を抜けるのにどのくらいかかるかわからないので、トイレ休憩もかねて養老SAに寄ることに。

Imgp1889edit 

 

 

 

 

 

養老SAを出てしばらく走ると渋滞になりました。ただ、まったく止まってしまうことはあまり無く、遅いながらも動いているので良かったです。
渋滞を抜けた後は快調に進み、小牧JCTより中央道へ入り、23時前に家に着きました。

 総走行距離:1416.9km
 総走行時間:20時間16分
 給油量   :118.83リットル
 燃費    :11.92km

燃費はとても良かったです。給油毎の燃費をみると、養老SAから家までが一番で、13.09km出てました。過去最高です。

今回は1日で行ってきたわけですが、往復で1,400kmもの距離を一人で行くもんじゃないと思いました。一人で行くのなら、泊まりにすべきです。疲れました。
でも、今回行った所はどこもお奨めできます。特に餘部鉄橋は架け替えられてしまうので、早くしないと今の姿を見ることができなくなってしまいます。

Imgp1773 写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/amarube/

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2006年8月 9日 (水)

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト(BlogPet)

一番好きですが


パイレーツ・
オブ・
カリビアンは、ナインス・
ゲートが一番好きですが
カリビアン デッドマンズ・
チェスト
を観に行かれる方がこれを読まれてましたら一言
エンドロールで帰るのは止めましょう
昨日、「パイレーツ・」
ヴィンチ・
コード
や「MI:」

とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴながり」が書きました。

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2006年8月 5日 (土)

ROAD その9

今日は大入林道に行ってきました。目指すは林道の最高地点である梅野木峠です。
以前、日の出側から目指して勾配が急で断念したので、今回は青梅側から挑戦です。カシミール3Dで見る限り、青梅側からの方が勾配がゆるい感じだからです。

まずは青梅側の入り口である軍畑付近まで行かなければなりません。私が住んでいる日の出町から青梅市に行くには三つの峠があり、東から満地峠、二ツ塚峠、梅ヶ谷峠となります。(あっ、今回の目的地の梅野木峠もそうですね。でも普通は使いませんので外します。)
軍畑に行くには梅ヶ谷峠が一番近道なのですが、一番勾配が急です。大入林道で山登りとなることがわかっていますので、一番遠回りになりますが勾配のゆるい満地峠から行くことにしました。
満地峠から軍畑まではずっと登りとなりますが、少しずつ登っていくのできつくはありません。むしろ日差しの方がきつかったです。午後2時に出発したのが大きな間違いでした。激しく後悔しました。

軍畑大橋の信号を過ぎて少し行ったところに、大入林道の入り口がありました。見た感じは何とかなりそうな感じです。しばらく進むとゲートがあり、車両は入れないようになってました。
さて、青梅側の大入林道ですが、日の出側よりは確かに勾配はきつくないですが、やはり所々できつくなります(いや、私がヘタレなだけかもしれませんが・・・)。そして何より距離が長い。まあ当然のことですが、同じ高低差を登るのであれば、勾配がゆるい方が距離が長くなりますからね。
もう、途中から歩きました。無理です。自分なりに歩いてしまった原因を分析すると、
 ①夏の午後2時~3時という、もっとも暑い時間帯
 ②体力不足
この二つですかね。もちろん主たる原因は②の方ですね。(>_<)

なんとか梅野木峠まで着き、少し休憩をしていよいよ降りです。最初はいい感じに降っていたのですが、少し行くと勾配が一気にきつくなりどんどんスピードが上がっていきます。ちょっとブレーキを緩めるとオーバースピードで谷底へダイブしそうです。もう気が抜けません。
でも、やっぱり降りは気持ちよかったですね。つるつる温泉が見えた時は、やっとのんびり走れると思いました。
つるつる温泉から少し降った所にある肝要の里で休憩し、家に帰りました。

大入林道の感想ですが、もっと涼しい時季に行った方が良いですね。あと、日の出側は勾配がきついので、登りでも降りでも疲れますね。登りは足が疲れますが、降りはブレーキをかける手が疲れます(私は手が小さいので、けっこう辛いんですよ)。
まあ、とりあえず行ってきたので、当分は遠慮したい感じです。

平均時速:17.0km 最高時速:44.2km

今日の走行距離:34.37km 総走行距離:368.3km

Imgp1678 写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol9/

 

 

 

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2006年8月 2日 (水)

ROAD その6(BlogPet)

きょう、留で走行した?
ただJRの、携帯しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴながり」が書きました。

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