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2007年8月26日 (日)

ROAD その47

今日は八王子と五日市を結ぶ峠、入山峠に行ってきました。事前学習は前日に入山峠へ行かれたちょろすけさんのブログでしました(ちょろすけさん、ありがとうございます)。

さて、ちょろすけさんは八王子側からアタックされましたが、私は逆の五日市側からアタックすることに。理由は五日市側からの方が道がわかりやすいかと思ったからです。五日市駅から檜原方面に進み、小中野の交差点を左に進みます。その後は沢戸橋を渡り、すぐまたもう一つの橋を渡ったら、後は道なりに進むだけです。この辺りの道は採石場があるので、綺麗に舗装されています(平日は大型車が通るので、危険です)。

しばらく進むと、盆堀林道の起点に着きました。っが、いきなり砂利道です。砂利道があるとは知っていましたが、起点からとは思いませんでした。自転車に乗っていこうかとも思いましたが、パンクしても嫌なので押して歩くことにしました。正確な距離はわかりませんが、しばらく進むと舗装されている道に出ました。砂利道はフラットに近い感じでした。

舗装路からは当然、自転車に乗って走ります。勾配もきつくなく、楽な登りです。景色が綺麗でしたので、のんびりと走りました。
しかし、いっこうに勾配がきつくなりません。このまま緩い勾配で終わるのかなと思っていたら、急に勾配がきつくなり出しました。でも、最近走りました、顔振峠や梅野木峠ほどではありませんでしたが。
勾配がきつい箇所も長くはなく、無事に入山峠に到着。勾配より夏の暑さの方が堪えました。やっぱ、この時期は早朝に出ないといけないようです(今回は諸事情で8時でです。)。

峠で少し休んだ後は一気に八王子側へ下ります。八王子側は全面舗装されていますし、カーブもきつい所が少ないので、かなり楽しめました。(^○^)
陣馬街道に出たら、川原宿までのんびり走ります。

P1000048 好きな感じの風景です。秋に黄金色の稲穂を見に来たいと思います。

 

 

 

 

川原宿のコンビニで休憩してから帰宅。だいたい2時間の旅でした。

今回の感想。下りを楽しむのなら、五日市側から行く方がいいかなと思いました。五日市側の最後は砂利道ですから。あと、全般的に五日市側は勾配がゆるいです。峠のピークに近づいてから、一気に登る感じですが、それでもきつくて辛いということはなかったです(27Tは使いましたが・・・)。

さて、走りを2時間で切り上げた理由は、お買い物に行きたかったからです(いや、もちろん暑さも理由としてありますけどね)。
んで、こんなのを買っちゃいました。

P1000053  

 

 

 

 

 

P1000054  

 

 

 

 

 

GARMINのGPSです。最近発売されたばかりです。今までのGARMINのGPSは電源が電池でしたが、これは内蔵充電池です。付属ソフトの「トレーニングセンター」で、走行距離や標高データ等を管理することもできます。そして何より走行軌跡をカシミール3Dに受け渡すことができるんですよね。とってもグッドです。
昨日、ネットで見つけてそのままクリックしそうになったのですが、実物を見たいと思ったので、千駄ヶ谷にある「GPSストア」さんまで行ってきました。
ネットで買った方が安かったりはするのですが、丁寧な説明をしていただけて気分が良かったので、その場で購入。カシミール3Dへの取り込み方なども教えてもらいました(説明書には書いていない手順が必要でした。聞いて良かった♪)。
帰りの中央線で走行軌跡を記録してみましたが、まずまずの精度。駅とかでGPSを受信できなくなった時に、少しずれが生じたぐらいでした。また、家に帰ってからPCへ取り込んでみましたが、カシミール3Dへもトレーニングセンターにも問題なく取り込めました。
次から走る時には必ず連れて行きたいと思います。
ちなみ私が購入したのは「フォアアスリート205」という機種ですが、上位機種は心拍やケイデンスもとれます。

 

平均時速:20.0km 最高時速:52.8km

今日の走行距離:38.22km 総走行距離:2608.7km

P1000029 写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol47/

 

 

 

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2007年8月19日 (日)

ROAD その46

今日は青梅市と日の出町を結ぶ、梅野木峠にリベンジに行ってきました。青梅市の成木で開催されている、「東京ヒルクライムNARIKIステージ」を見に行こうかとも思ったのですが、家を出るのが8時半過ぎになってしまい、一本目のスタートに間に合うか微妙になってしまいましたので、梅野木峠に行くことにしました。

さて梅野木峠ですが、去年の夏に一度行っていますが、勾配と夏の暑さ(8月の午後2時過ぎ)に負けて、途中で歩いてしまいました。そこで今日は歩かずに登りきることを目標に、リベンジすることにしたのです。

梅野木峠へは日の出側からも行くことはできますが、青梅側と比べてかなり勾配がきついです。その為、今回も青梅側から登ることにしました。
まずは梅ヶ谷峠を越えて青梅市の梅郷へ。今日のコースは梅ヶ谷峠 → 梅郷(吉野街道) → 梅野木峠と、梅づくしのコースです。梅郷ではお土産屋さんが梅干しを干していました。
さて、梅野木峠は林道大入線にあります。この林道の入口は吉野街道を奥多摩方面に進み、軍畑大橋の信号を過ぎた辺りにありますが、看板も何もないので、非常にわかりづらいです。あぶなく行きすぎる所でした。
林道大入線の青梅側は、車が入れないようになっており、ふだんは車も走ることもあまり無いわけです。その為、道はけっこう荒れています。でも、アスファルトに穴が空いていたりするわけではなく、杉の枯れ枝とかが散乱しているのです。あとは苔も・・・。
(しかし、文句が多いな・・・。風張峠とかが良すぎるんだよな。ほんとは。)

去年に一度走っていて、そんなにきつくないだろうと思っていたのですが、やっぱきつかったです。足が回らなくなることはなかったのですが、息が上がってしまいました。どうやら私は持久力が大幅に不足しているようです。
それでも休むことなく梅野木峠を登り切ることができたのは、この1年で体力がついたのかなと思います。がっ、一番の理由は機材の違いでしょう。スプロケは25Tから27Tにしてますし、ホイールもクランクも交換してます。去年とは自転車が別物になってますので。

梅野木峠ではしばし休憩。ちょうど無線をやりに来ている人がいたので、ちょっとお話ししました。
休憩の後は日の出側に下ります。道は青梅側よりはにいいですが、勾配がきついです。それに今日は昨日の雨で路面が濡れていますし、所々苔も生えています。道も狭いので、ブレーキをかけっぱなしで、おっかなびっくり下りてきました。ふぅ~

梅野木峠から日の出側に下ると、つるつる温泉に出てきます。ここからは道も広く、路面状況もいいので快適な走りが楽しめます。今日は一気に走ってしまいましたが、景色も悪くない所なので、のんびり走るのも悪くないです。

この後は、何度かコメントをいただいた武蔵五日市駅前にある「山猫亭」に行ってみることに。紅茶と手作りケーキが楽しめるということなので、休憩にちょうどいいかなと思ったのですが、時間が早すぎた(10時ちょっと過ぎ)せいか開いてませんでした。
しかたがないので、山猫亭へは出直すことにして、武蔵五日市駅周辺をポタリング。阿伎留神社で涼んでから帰宅しました。

 

平均時速:18.6km 最高時速:53.7km

今日の走行距離:36.65km 総走行距離:2570.5km

P1000007 写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol46/

 

 

 

「山猫亭」へは、家でシャワーを浴びた後、お昼を食べに行ってきました。
(開店は11時過ぎぐらいだそうです)

P1000028 メインはキーマカレーをチョイス♪

 

 

 

 

 

P1000029 デザートはダージリン・ファーストフラッシュと、シフォンケーキをチョイス♪

 

 

 

 

今度は、ツーリングの後にでも行きたいと思います。

 

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2007年8月12日 (日)

十石峠へ

今日は友人と(車で)ツーリングに行ってきました。目的地は十石峠です。

十石峠はR299にある峠で、群馬県と長野県の県境にありますが、冬季は閉鎖になってしまうので、行ける時期が限られてます。そして、ネットで調べた限り、かなり狭い道らしいです。

まずは友人との待ち合わせ場所である、西武秩父線の武蔵横手駅へ(朝5時半集合)。友人と無事に合流した後は、R299で秩父へ向かいます。秩父へ出ると、R140とぶつかります。R140を進めば雁坂峠経由で塩山にも行け、けっこう好きなドライブコースなのですが、今回はR140には入らず北上。十石峠を目指します。
R299は秩父を過ぎると小鹿野町に入ります。この辺りは道幅もあり快適です。そしてこの先にあるのが、県境である志賀坂峠です。志賀坂峠は勾配もさほどきつくない印象を受けました。自転車でも来られそうです。今度、小鹿野まで車に積んで、チャレンジしたいと思います。

志賀坂峠を越えて群馬県にはいると、神流町、上野村と進みます。上野村はちょうど22年前に起きた、「日本航空123便墜落事故」の現場である御巣鷹山のある村です。R299沿いには慰霊登山路の案内がありました。

上野村からは十石峠以外にもぶどう峠でも長野に行くことができます。ぶどう峠を越えた場合は、JR小海線の小海駅付近にでます。ぶどう峠との分岐を過ぎると、道が狭くなり始めます。さらに進むと、車1台が通るのがやっとの道幅になります。対向車が来ないことを祈りながら進みます。地図を見ると国道になっているので、楽に進めると思えそうですが、はっきり言って林道以下の道です。舗装されているのが唯一の救いです。車では自転車で来ることができるか、下調べもしようと思っていたのですが、自転車で行く気はなくなりました。勾配がきついとかではなく、山が深すぎます。何かあっても助けも呼べません。行けなくはないですが、私の体力ではちょっと危険かなと思いました。
さて、やっとの思いで十石峠に到着。ここには駐車場、トイレ、そして展望台もあります。駐車場に車を停めて展望台に行こうと思った矢先、友人がクラクションを鳴らします。何かと思って振り向くと首を振ってます。んっ、と思って周りを見ると・・・ハチが。しかもでかいスズメバチの大群が。あわてて車に戻りました。車に戻った後も、スズメバチは車を攻撃しまくってます。危険すぎて車から出られません。せっかく来たのに。しかたないので、長野側に下ることにしました。

P1000020 十石峠にある展望台です。意地で撮りました。

 

 

 

 

 

十石峠を後に長野側に下りますと、途中に古谷ダムがありました。ここでやっと休憩。時刻は8時ぐらい。この後、どうするか相談した結果、野郎二人で痛い気もしますが、ソフトクリームを食べに清泉寮に行くことにしました。
R299は佐久穂町でR141に合流しますので、R141を清里方面に。R141はR299と違って車が多いです。R141沿いは観光地が多いですからしかたないでしょう。それでもかなり早い時間なので、渋滞もなく、9時半頃には清泉寮に着きました。

P1000067 清泉寮のソフトクリーム。定番ですね。

 

 

 

 

 

P1000071 フランクフルトも食べました。美味いです。

 

 

 

 

 

この辺りは高原と言われるだけあって、涼しいです。気温も25度前後ですし、何よりカラッとしていてジメジメしていないのがいいですね。東京のジメジメした空気とは大違いです。
清泉寮の次は小淵沢ICの近くにある道の駅へ。ここには温泉があるのです。んで、入ってきました。

P1000091 「延命の湯」です。隣には宿泊施設もあります。

 

 

 

 

 

P1000092 朝食兼、お昼の「延命そば」です。

今日一日で寿命がかなり延びたことでしょう。

 

 

 

 

この後は小淵沢ICから中央道に乗り、2時半頃には家に帰ることができました。家を早く出た甲斐あって、渋滞に巻き込まれることなく走ることができました。
しかし、十石峠で車から降りることができなかったのが、心残り。スズメバチの活動が収まる秋にでも、もう一度行ってみようかな。

今日の走行距離:323.3km

P1000052edit JR線の最高地点にて

写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/jikkoku/

 

 

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2007年8月 5日 (日)

ROAD その45

今日は奥武蔵グリーンラインの顔振峠に行ってきました。顔振峠からは可能な限り奥武蔵グリーンラインを進む予定です。

顔振峠に行くにはまず吾野駅の辺りに行かなければなりません。今回は山王峠、倉掛峠経由で行くことにしました。たぶん、家からですとこれが最短ルートになります。
山王峠、倉掛峠は2週間前に走ったので、どんな感じかはわかっていたのですが、倉掛峠から吾野までは初めて走ります。何と言いますか、悪い道ではないのですが、メインディッシュの前にビックマックを食べてしまった気分です。吾野に着いた時には、もうお腹一杯になってました。

しかし、ここまで来て顔振峠に行かないのももったいないので、顔振峠を目指して登ります。しかし、これは・・・。きついです。一気に登りきることができず、途中で休憩してしまいました。
止めようかなと思いながらも何とか登りきり、顔振峠に着くことができました。

P1000018 峠にある茶屋でちょっと休憩。
かき氷を食べました。
あとで、うどんとか食べれば良かったと後悔しました。

 

 

 

 

正直、顔振峠に登っている最中は、登りきったらそこでUターンして帰ろうかと思ったのですが、休憩したら少し復活したので、狩場坂峠を目指すことにしました。出発前は定峰峠が最終目的にだったんですけどね。

さて、今日は奥武蔵グリーンラインで奥武蔵ウルトラマラソン(だったかな?)が開催されていて、参加者は75kmのマラソンに挑んでいました。途中で何人かの方に、「自転車がうらやましい」と言われました。スピードが違うからなぁ。でも、私は参加者のためにある、休憩ステーションがすごい羨ましかったです。
もっとも、その休憩ステーションのおかげで、飯盛峠を写真に収め損なってしまいましたが(影に隠れて見えなかったのです)。

奥武蔵グリーンラインは顔振峠まで登ってしまえば、長い登りはありません。でもアップダウンはあり、いい練習になるコースだと思います。が、体力不足の私には辛いだけ。暑さで体力を奪われ、途中のぶな峠で休憩していた時は、ゼリーすら口に入りませんでした。マジでやばかったです。

それでもなんとか狩場坂峠に到着。ほんとはここから大野峠、白石峠、定峰峠と目指したかったのですが、体力的にもう無理。家に帰るための体力も怪しいものです。狩場坂峠で飲み物を補給して、R299へ下ります。R299へ出たら、飯能経由で帰路につきました。

今回の感想。倉掛峠経由は失敗だったかも。顔振峠を登り始める前に疲れちゃいましたし。体力不足ということなわけですが。あと、暑さにやられて、食べ物が口に入らなかったこと。ハンガーノックにこそなりませんでしたが、かなりやばかったです。この季節に長距離は注意しないと危ないことがよくわかりました。

収穫としては、ドリンクホルダーを新たに購入し、ボトルの二本差しができるようになったことでしょうか。この効果は高かったです。水分補給だけはきっちりできましたから。ちなみに今日はアクエリアスを3リットル飲みましたが、体重は2kgほど減って、50kgを割ってしまいました。まいった。

P1000019 こんな感じです。ボトルも取りやすいです。

 

 

 

 

 

平均時速:18.9km 最高時速:59.5km

今日の走行距離:98.5km 総走行距離:2533.7km

 

下の写真は狩場坂峠からの眺めです。

P1000032写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol45/

 

 

 

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