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2007年8月 5日 (日)

ROAD その45

今日は奥武蔵グリーンラインの顔振峠に行ってきました。顔振峠からは可能な限り奥武蔵グリーンラインを進む予定です。

顔振峠に行くにはまず吾野駅の辺りに行かなければなりません。今回は山王峠、倉掛峠経由で行くことにしました。たぶん、家からですとこれが最短ルートになります。
山王峠、倉掛峠は2週間前に走ったので、どんな感じかはわかっていたのですが、倉掛峠から吾野までは初めて走ります。何と言いますか、悪い道ではないのですが、メインディッシュの前にビックマックを食べてしまった気分です。吾野に着いた時には、もうお腹一杯になってました。

しかし、ここまで来て顔振峠に行かないのももったいないので、顔振峠を目指して登ります。しかし、これは・・・。きついです。一気に登りきることができず、途中で休憩してしまいました。
止めようかなと思いながらも何とか登りきり、顔振峠に着くことができました。

P1000018 峠にある茶屋でちょっと休憩。
かき氷を食べました。
あとで、うどんとか食べれば良かったと後悔しました。

 

 

 

 

正直、顔振峠に登っている最中は、登りきったらそこでUターンして帰ろうかと思ったのですが、休憩したら少し復活したので、狩場坂峠を目指すことにしました。出発前は定峰峠が最終目的にだったんですけどね。

さて、今日は奥武蔵グリーンラインで奥武蔵ウルトラマラソン(だったかな?)が開催されていて、参加者は75kmのマラソンに挑んでいました。途中で何人かの方に、「自転車がうらやましい」と言われました。スピードが違うからなぁ。でも、私は参加者のためにある、休憩ステーションがすごい羨ましかったです。
もっとも、その休憩ステーションのおかげで、飯盛峠を写真に収め損なってしまいましたが(影に隠れて見えなかったのです)。

奥武蔵グリーンラインは顔振峠まで登ってしまえば、長い登りはありません。でもアップダウンはあり、いい練習になるコースだと思います。が、体力不足の私には辛いだけ。暑さで体力を奪われ、途中のぶな峠で休憩していた時は、ゼリーすら口に入りませんでした。マジでやばかったです。

それでもなんとか狩場坂峠に到着。ほんとはここから大野峠、白石峠、定峰峠と目指したかったのですが、体力的にもう無理。家に帰るための体力も怪しいものです。狩場坂峠で飲み物を補給して、R299へ下ります。R299へ出たら、飯能経由で帰路につきました。

今回の感想。倉掛峠経由は失敗だったかも。顔振峠を登り始める前に疲れちゃいましたし。体力不足ということなわけですが。あと、暑さにやられて、食べ物が口に入らなかったこと。ハンガーノックにこそなりませんでしたが、かなりやばかったです。この季節に長距離は注意しないと危ないことがよくわかりました。

収穫としては、ドリンクホルダーを新たに購入し、ボトルの二本差しができるようになったことでしょうか。この効果は高かったです。水分補給だけはきっちりできましたから。ちなみに今日はアクエリアスを3リットル飲みましたが、体重は2kgほど減って、50kgを割ってしまいました。まいった。

P1000019 こんな感じです。ボトルも取りやすいです。

 

 

 

 

 

平均時速:18.9km 最高時速:59.5km

今日の走行距離:98.5km 総走行距離:2533.7km

 

下の写真は狩場坂峠からの眺めです。

P1000032写真はこちら↓

http://chevalier-de-rose.cocolog-nifty.com/photos/roadvol45/

 

 

 

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コメント

こんばんは。
お!今日は走りましたね~!
真夏の長距離は下手すると危ないですよね。頭では分かっているつもりでも・・笑
でも今日は幾つ峠を制覇されたのでしょう?

ところで峠の名前の由来って気になりませんか?顔振なんて名前はどういう意味なのか?ちょっと恐いいわれとかありそうですね~~なーんて。笑
ドリンクホルダーかっこいいですね。

投稿: ドビンゴ | 2007年8月 5日 (日) 21時19分

ドビンゴさん、こんばんは。
真夏の長距離はほんと・・・身にしみました。途中で倒れるかと思いました。
今日制覇した峠は、9つです。倉掛峠から吾野に抜ける道(峠名があるのかわかりませんが)もいれたら、10になります。もっとも、奥武蔵グリーンラインの峠は続いてますから。でも、顔振峠はきつかったですよ。個人的には天目指峠より辛かったです。

峠名はたまにWikipediaで調べてみたりしてます。でも、峠名の由来はあまり載ってないんですよね。でも顔振峠の由来は載っていた気がします。覚えてませんが。

ドリンクホルダーは、買って良かったと自分でも思ってます。多少、問題もあるんですけどね。シートチューブに付けているホルダーに、ダウンチューブに付けているホルダーのエンド部分が入っちゃっているんですよ。だから、普通のサイズのボトルを2本同時に使うことはできないんですよ。
でも、私が持っているピナレロのボトルは細身なので使うことができ、はみ出てるエンド部分が、細身のボトルを上手い具合に押さえてくれたので、結果オーライなんですけどね。

投稿: ほえ~ | 2007年8月 5日 (日) 21時55分

こんばんは
なかなか走り応えのありそうなコースですね。

僕もダブルボトル仕様ですけど、これだと水とスポーツドリンクと分けられるので、重宝してます。

投稿: ちょろすけ | 2007年8月 5日 (日) 22時14分

こんばんわ。
以前どなたかこの辺の峠によく行っている方のブログを見てから興味があったのですが、結構きびしそうですね。
地図を見ながら読まないと場所関係が分りません(笑)
ところで、このコースは、行くとしたら補給食を大量に持っていった方がいいのでしょうね?

投稿: あてうさ | 2007年8月 6日 (月) 19時50分

ちょろすけさん、こんばんは。
確かに、ダブルボトルの片方は水を入れるのがいいかもしれませんね。飲むのではなく、頭や首筋に水をかけるために。

あてうささん、こんばんは。
知らない人からみると、場所関係はわかりづらいかもしれませんね。記事を書きながらどの程度詳しく書こうか迷ったのですが、端折っちゃいました。
このコースを行く場合、補給食を用意しておいた方がいいかと思いますが、量はその人の燃費次第でしょうか。(笑)
顔振峠や、狩場坂峠、またその間の高山にお店がありますので、補給食はなくても何とかなるかもしれません。がっ、お店が必ずしも開いているとは限らないので、補給食ならぬ、非常食は必要かもしれません。

投稿: ほえ~ | 2007年8月 6日 (月) 22時46分

反対側の道を見たことのある方が走っているなーと思ったのですが、やっぱり、ほえ~さんだったのですね。

ほんとに熱い日でしたね~。山にいったのに、ちっとも涼しさを感じられませんでした。

投稿: watari | 2007年8月 8日 (水) 12時29分

watariさん、こんばんは。
私も見たことある方が走っているなーと思っていました。(笑)
暑かったですねぇ。軽い熱射病になってしまいました。

投稿: ほえ~ | 2007年8月 8日 (水) 22時12分

富士に向けて準備万端ですな~。H川君は、田舎の九州に帰って肉体改造中とのこと。オレは・・・、富士山から1.5kのリバウンド中。この時期に体作らないと。
なお、顔振峠の名の由来は、修行僧(?)があまりの激坂に顔を振りながら登ったことから来ている、と聞いたことがあります。
怖い由来は・・・、確か平家の何とかとか、その周りのトンネルには夏の夜向けの話題も多いかと。
なお、顔振峠は夜景スポットでもあります。独身貴族の方、機会があったら車でどうぞ。

投稿: yasu | 2007年8月13日 (月) 13時34分

yasuさん、こんばんは。
機材的には準備は万端かなという感じですが、体力の方が・・・。体重は50kを切りそうです。
顔振峠の由来はいろいろあるみたいですね。でも、ほんとに激坂でした。
夏の夜向けの話題の場所は、F上トンネルの一番古いトンネルに行って来ましたよ。雰囲気抜群でした。

投稿: ほえ~ | 2007年8月13日 (月) 23時17分

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