2007年2月18日 (日)

ラビリンス完読

今日は午前中は雨でしたので、一気にラビリンスを読み切りました。

聖杯伝説と史実であるアルビジョア十字軍を上手く絡められていて、読んでいて面白かったですね。イギリスでミリオンセラーになっただけはあるかと思います。
また、主な舞台である南仏の城塞都市カルカソンヌですが、ちょうど昨日の夜、NHKの世界遺産を紹介する番組がカルカソンヌでしたので、小説に書かれている街の様子を想像するだけでなく、実際の街を見ることができたのも良かったです。

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2007年2月11日 (日)

ラビリンス

今日は読書をしていました。昨日、図書館で借りてきたラビリンス(上・下)です。物語の舞台は1200年代と現代の南仏です。史実のカトリックによる異端キリスト教徒に対する攻撃と聖杯を絡めているようです。
まだ読み始めたばかりなので感想というものはありませんが、しばらくは楽しめそうです。

ラビリンス 上    ラビリンス 下 

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2006年8月31日 (木)

ローマ人の物語

ローマ人の物語(文庫版)24~26巻が出ました。23巻が出てから1年、やっとです。もともとローマ人の物語は年1巻のペースで刊行されています(最終15巻は12月に刊行されます)。文庫版は毎年9月頃にだいたいハードカバーの2巻分を文庫にして刊行されています。
作者である塩野七生女史のコメントによれば、文庫化にさいしては次の点を考慮したそうです。
 ①背広のポケットに入れても型崩れしない
 ②ハンドバックに入れても他の物と同居可能
 ③取り出した時、気分が良くなるような美しい小冊
実際、ハードカバーの各巻が2~4巻に分冊され、カバーも他の文庫に比べれば格段に綺麗です。また、ページ数も1冊あたりだいたい300ページ以下に収まっており、一般的な文庫の半分くらいの厚さで、気軽に持ち歩けます。

さて今回文庫版が刊行されたのハードカバーの9巻-賢帝の世紀-です。トライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスの三皇帝の時代です。
まだ読み始めたばかりなので、内容についてはコメントできないのですが、一つ問題が・・・。
前巻では皇帝ドミティアヌスが暗殺され、皇帝ネルヴァが即位し、後継者にトライアヌスを指名。そして1年4ヵ月の治世で皇帝ネルヴァが死んだところで終わってます。しかし前巻が出たのは1年前。覚えてません。忘れてます。(T_T)
ローマ人の物語はローマ建国からの物語なので、とうぜん話は続いてます。が、前巻の内容を覚えていないので、登場人物がどういう人物で何をした人物かがわからないんですよね。まあ、作者もその辺りのことを考慮してか、ところどころ簡単な説明があったりしますが。

でも話の内容は非常に面白く、どんどん読み進んでいけます。来月にはハードカバー10巻-すべての道はローマに通ず-が文庫化されますし、しばらくは退屈せずにすみそうです。

ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉  ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉  ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉

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2006年6月20日 (火)

帰宅途中にて

会社からの帰宅途中に、本屋に寄ったところ、「超天才マジシャン 山田奈緒子」の本が出ているではないですか。TRICK好きとしては買わないわけにはいけません。給料日前で懐は寂しかったですが、迷わず買いました。内容は・・・まあ、字も大きく読みやすいです。

超天才マジシャン山田奈緒子の全部すべて、まるっとスリっとゴリっとエブリシングお見通しだ!

そしてもう一冊買いました。こちらは今売れている「99.9%は仮説」です。通勤途中に読むにはちょうど良いかと思い買いました。明日から通勤の電車の中で読んでいきたいと思います。新書なので2、3日で読み終わると思いますが。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

本を購入し駅の構内に入るとケーキ屋さんが目に入りました(JR立川駅では何日かおきにケーキ屋さんが入れ替わりながら構内で販売してます)。前から機会があれば買って帰ろうと思っていたので近づいてみると、残りがだいぶ少なくなっているではないですか。よし買うしかないと思い、

 ほえ~:「すみません。白桃のロールケーキ(800円)下さい」

 店員 :「400円になります。」

 ほえ~:「400円?」

 店員 :「本日は最終日なので半額です♪」

 ほえ~:「苺も下さい」

 店員 :「ありがとうございます♪」

そんなわけで、白桃と苺のロールケーキを買って帰りました。夕食後に苺の方を食べましたが、美味しかったです。白桃は明日の朝食かな。↑(^^_)ルン♪

Imgp1567

今日までのケーキ屋さんは、新宿小田急に出店しているらしい、「ルレ・レーヴ」という、ロールケーキ専門店らしいです。

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2006年6月17日 (土)

天使と悪魔 完読

今朝、「天使と悪魔」完読しました。「ダ・ヴィンチ・コード」より面白いかもしれません。犯人は・・・そう来たかという感じです。舞台となるローマは(一度だけ)行ったことがありますが、作品中に出てくる作品の記憶はいっさいありません。ヴァチカンもサンタンジェロ城も行ったのに・・・。また行く機会があったら、よく見たいと思います。

この作品も映画化が予定されているようですが、ヴァチカンが撮影を許すのかな?作品自体はキリスト教を侮辱はしていないと思いますが、撮影はきっと許可されないんだろうなぁ。読んだ人はわかると思いますが、クライマックスでの重要な場所は絶対に許可されることはないでしょうし。まぁ、映画が完成されたら、良いローマ観光ガイドになると思います。

天使と悪魔 (上) 天使と悪魔 (中) 天使と悪魔 (下)

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2006年6月14日 (水)

最近(?)読んだ本

週末は天気が悪くて、平日は仕事がある為にチャリに乗れないので、最近書くことがありません。そんなわけ(どんな?)で、最近(?)読んだ本を簡単に紹介します。(だいたい読んだ順です)

 SEのフシギな生態:きたみりゅうじ(幻冬舎文庫)-購入
 白夜行:東野圭吾(集英社文庫)-購入
 宿命:東野圭吾(講談社文庫)-購入
 むかし僕が死んだ家(講談社文庫)-購入
 変身:東野圭吾(講談社文庫)-購入
 天使の耳:東野圭吾(講談社文庫)-購入
 秘密:東野圭吾(文春文庫)-購入
 幻夜:東野圭吾(集英社)-図書館
 キッパリ:上大岡トメ(幻冬舎)
 ヴァイオリニストの音楽案内:高嶋ちさ子(PHP新書)-購入
 ダ・ヴィンチ・コード上・中・下:ダン・ブラウン(角川文庫)-購入
 日本史の謎がおもしろいほどわかる本:「歴史ミステリー」倶楽部(王様文庫)-購入
 人は「見た目」でこう判断される!:赤羽建美(王様文庫)-購入
 「歴史」の意外な結末:日本博学倶楽部(PHP文庫)-購入
 落日燃ゆ:城山三郎(新潮文庫)-購入
 オーケストラ楽器別人間学:茂木大輔(新潮文庫)-購入
 ヒストリアン:エリザベス・コストヴァ(日本放送出版協会)-図書館
 天使と悪魔:ダン・ブラウン(角川文庫)-購入

以上が今年に入ってから読んだ本(マンガは除いてます)です。実際には以前に読み終えた本を再度読んでいたりしているので、もう少し増えますが。本好きの人にはかないませんが、けっこうお金使っているなぁ。前半に東野圭吾が多いのはドラマ白夜行の影響で原作を読み、その影響で東野圭吾本を立て続けに読みました。(^^ゞ

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2006年6月 8日 (木)

天使と悪魔

会社帰りに本屋に寄ったら、「天使と悪魔 ダン・ブラウン作」の文庫版が発売されてました。今日、発売だったようです。

「天使と悪魔」は「ダ・ヴィンチ・コード」の(たしか)前作になります。まだ読み始めたばかりですが、出だしは「ダ・ヴィンチ・コード」と同じような感じですね。上・中・下巻なのでしばらくは通勤で退屈しないと思います。

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2006年5月24日 (水)

The Historian完読

昨晩、「The Historian(ヒストリアン)」を完読しました。全部で1000P近いので読み終わるのに1週間ちょっとかかりましたが、面白かったです。

「The Historian」ですが、古書を頼りに秘密の場所を探すというところは、ジョニー・デップ主演で映画化されたナインス・ゲートとも似てますね。まあ、ナインス・ゲートはドラキュラではなく、魔女ですが。

また、ソニー・ピクチャーズが『ダ・ヴィンチ・コード』に続き映画化権を取得したそうなので、公開されたら観ようかと思ってます。配役はどうなるんでしょうねぇ。私のドラキュラのイメージは、クリストファー・リーではなく、ゲイリー・オールドマンなんですよ。コッポラのドラキュラの印象が強いので。配役が楽しみです。

ヒストリアン・I ヒストリアン・I

著者:エリザベス・コストヴァ
販売元:日本放送出版協会
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ヒストリアン・II ヒストリアン・II

著者:エリザベス・コストヴァ
販売元:日本放送出版協会
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2006年5月21日 (日)

The Historian

いま、「The Historian(ヒストリアン)」を読んでます。先週の日曜日に図書館で2巻とも(全2巻)借りてきて、2巻目の半分ぐらいまで読み終わったところです。この本、面白いです♪

「ダ・ヴィンチ・コード」の方が一気に読ませる感じがしますが、この本もなかなか。やはりベスト・セラーになるだけはあります。また、この本は私が好きなキーワードがあるんですよ。歴史物、吸血鬼と。

歴史には興味が尽きないので、まず合格。で、一方の吸血鬼。こちらはなんと言いますがか、なにか惹かれるんですよ。一番嫌いな怪物なのに・・・。コッポラのドラキュラもLDで持ってますし、いつかはルーマニアのワラキアにも行ってみたいです。

読破まであと少し、頑張らねば。

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2006年3月10日 (金)

ダ・ヴィンチ・コード

今日、ダ・ヴィンチ・コードの文庫版が発売されました。文芸書を図書館で借りて一度読んだことがあるのですが、買ってしまいました。これでしばらくは通勤も退屈しなくてすみそうです。5月に公開予定の映画も見に行く予定です。

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